SDGsとは
SDGs は、「 Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。
16年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。
持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、
地球上の「誰一人として取り残さない」ことを誓っています。

<愛知県での取り組み>
モリゾーとキッコロが「C02見 える化装置」 を使い、
テレビ 、エアコン 、お風呂など、暮らしの中で身近にできる C02の排出削減の方法を
わかりやすく説明 しています。地球温暖化の主な原因は、
C02の排出で各家庭から出るC02の年間排出量は、なんと25mプ ール4面分 !
普段の生活を少し見直すだけで、大幅にC02の排出を削減できます。
くわしくは、右のYouTubeをご覧ください



<日本の取り組み>
私たち人間のこれまでの活動により、海が汚染され続け深刻な状況にまで陥っています。
このまま続けていけば持続的に海洋資源を得られなくなる危険性も、
出てきているのです。
このような課題がある中で、SDGs達成のための一つの施策として、
青いラベルにMSC認証と書かれた
「海のエコラベル」が貼られた物が売られています。
これらは海洋の自然環境 及び水産資源の保全のもと、
取られた水産物であることを示すマークです。
現在は漁の時期や漁獲していい魚の大きさ、その際に使用する漁具の厳格化など、
厳しい規定を設けることで環境や生態系を守っています。
このような海のエコラベルが貼られている水産物を私たちが購入するようになれば、
需要の拡大に伴い、
より多くの漁業者がルールを守り、
環境や生態系を守る漁業を続けていくことにもつながります。
水産物を購入するときは、この海のエコラベルが貼られたものを積極的に購入していくことも、
私たちにできることの一つです。
<まとめ>
①「海のエコラベル」が貼られた水産物が売られている
②これらは海洋の自然環境 及び水産資源の保全のもと、
取られた水産物であることを示している
③海のエコラベルが貼られたものを積極的に購入していくことも、
私たちにできる海洋保全活動の一つだということ

